MACHIYA RENOVATION REPORT 町家再生レポート

解体は、材料別に搬出して慎重に作業を行う必要があります。
大黒柱や小黒柱など、屋根の加重を支える柱は残しながら解体します。
天井をめくると、典型的な町家の構造を見ることができます。

③解体工事開始 (2005年10月28日)

1階平面図
2階平面図
01
産業廃棄物は、分別して廃棄します。 畳運び出し中
02
既存の部材や部品を生かすため、解体工事前に、注意事項を張り紙しています。
03
この奥側は増築部分なので、道路側より比較的きれいです。
04
05
06
道路側、築100年以上の建家です。 町家特有の「登り梁」を「地棟」が支えています。
07
解体した「土壁」、骨組が見えます。
08
「棟木」と「登り梁」、「地棟」が見えます。
09
屋根下地 母屋の上、垂木と野地板とトントン(土居葺)は耐力的に限界にきていたため、母屋のみを残し、あとは全て新しくしました。

CONTACT US

お問い合わせ

テクトスタジオでは、設計者とクライアントが楽しく話し合いながら、クライアントの夢を実現していきます。

ご相談、お問い合わせはこちらから承ります。

お電話でのお問い合わせ

075-354-9250

業務時間:9:00~18:00
休日:土曜・日曜・祝日

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォームはこちら

事前にご連絡いただければ、時間外での対応も承ります。

設計事例リーフレット